ヒッチハイク電波少年

ヒッチハイクのきっかけ

1990年代、日本テレビの電波少年という番組で世界中をヒッチハイクする企画が行われていました。 猿岩石がユーラシア大陸を、ドロンズが南北アメリカ大陸を、朋友がアフリカ・ヨーロッパ大陸を、それぞれヒッチハイクで横断(縦断)したものです。 当時小学生だった私は、ブラウン管越しに見る芸能人たちのヒッチハイク姿に憧れ、いつかマネしてみたいなと思っていました。

時は流れて大学時代、同級生の友人に「ヒッチハイクでどこか行こう」という軽いノリの一言で、ヒッチハイク旅行を実行したのです。 自転車やオートバイでの貧乏旅行に慣れてしまい刺激が欲しかった自分にとって、ヒッチハイク旅行はうってつけでした。

学生時代の思い出に

2度のヒッチハイク旅行は、私にとって学生時代で最も印象深い出来事です。 勉強、アルバイト、サークル活動などとは異なり、ほとんどの人が経験していないヒッチハイク旅行という遊びは、 その後の人生において話のネタにもなりますし、日頃接する機会がないような人たちと話すきっかけにもなります。

ですから、時間がある大学生にはヒッチハイク旅行をおすすめします。 社会人になってからも出来ないことはありませんが、お金のある大人がヒッチハイクをするよりも、 お金のない学生がするほうが受け入れられやすいと思います。 ぜひ学生のうちに、若いうちに実践してみることをおすすめします。